フリーランス女子3人ユニット、ことり会の活動報告ブログ

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「京都通信」最終回です!

ごきげんよう、椿屋です。

現在、「日本の結婚式」No.26が発売中!

長らくお世話になった連載「京都通信」が最終回を迎え、

ことり会の面々は、少々しんみりした気持ちでいます。

 

結子さんも無事に京都で結婚し、大団円。

お付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございます。

京都と東京の文化の違いに戸惑いながらも(笑)

きっと仲睦まじく結婚生活を送っていくことと思います。

「結婚」というキーワードから、京都ならではのモノを

ご紹介していくことに頭を悩ませるときもありましたが、

それはそれで面白く、とても勉強になりました。

 

とくに最終回となる今号は、

結婚式&披露宴の準備に特化してお店を選び、

ヘッドドレスで有名な花結い師さんにご登場いただいています。

書店で見かけられたら、ぜひ手にとってご覧ください。

 

 

本年は、念願の書籍を上梓できたことで、

新たに、また引き続き、たくさんのご縁を頂戴した年となりました。

夏からの取材や制作で下半期は慌ただしく過ぎ去っていきましたが、

テレビやラジオ、新聞などでも取り上げていただき

メディアのありがたさを、改めて痛感できたことも収穫でした。

 

2018年も、ことり会として、また個々人としても

京都の魅力を再発見し、みなさまにお伝えできれば幸いです。

より一層羽ばたけるよう丁寧にお仕事をしてまいりますので

今後ともどうかことり会をご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

 

日に日に寒さが厳しくなってまいります。

みなさま、くれぐれもお風邪など召されませんようご自愛くださいませ。

 

そして、よいお年をお迎えください!

「京都、朝あるき」の平積み☆

 

 

Amazonでは6日発売、書店は10日発売予定でしたが、

梅田のブックファーストさんや、四条烏丸の大垣書店さんなど、

早くもいくつかの店頭で平積みしていただいております。

もちろん、トークイベントの会場となる蔦屋書店さんでも!

 

色の沈み具合や手触りなど、選び抜いた紙の本。

ぜひお手に取ってご覧くださいませ。

 

なお、電子書籍化も予定しておりますので、そちらもよしなにお頼み申します。

 

 

雑誌「日本の結婚式」、発行されました!

8月20日に、雑誌「日本の結婚式」が発売されました!

ことり会の連載コラム「京都通信」では、水引体験を紹介しています。
「結子さんの婚活」を応援してきたことり会ですが、
なんと今回結子さんの婚約が決まった!ということで
結納に深く関わる水引体験となりました。
ご祝儀袋ではよく見かける水引、ですが、
それが実際にどんな風に作られているのか?というと、
全く分かっていない状態。
ですが、みっちり約2時間のワークショップを終えると、
なんとか様になる水引を完成させることができました。
こんなにも繊細な技術の上に成り立っているとはつゆ知らず。
辻ちゃんはすっかりハマって、先生の本や水引を購入し、
後日、アクセサリー作りに挑戦中。
仕事の息抜きにせっせと進めているようです。
何が出来上がるのか楽しみ♪
作業に集中すると、知らぬ間に夢中になってやっていて頭の中がスッキリ。
妙に気持ちいいんですよね。ハマる気持ちよくわかります。
詳細はぜひ本を手にとってお楽しみください!
DigiStyle京都「京味」3回目は甘納豆専門店「ぼうだい」…の取材の裏側。
ことり会が食す!
ジェイアール京都伊勢丹“京味”で見つけた京の美味♪


第3回が公開されるのは年明けですが、
一足お先にわたくし小春が、取材の裏側をレポートします♪

3回目にとりあげるのは、甘納豆専門店「ぼうだい」の渋皮栗(972円)
ようやくここを紹介することができて、本当にうれしい!
というのも、取材でこの渋皮栗のおいしさを知って以来、すっかりファンとなり、
早くいろんな人に教えたいなぁと思っていたのです。

取材では、川端二条の住宅街に位置する店舗兼工房へお邪魔して、
制作工程を伺いつつ、美味しさの秘密を探ってきました。

その内容は、来年公開されるDigiStyle京都で、ぜひ!

イラストレーターの辻ちゃんが、イラスト化するための資料として、
気になったところをまめに撮影しています。
これは栗をゆがくのを見せてもらっているところ。

店頭には、さつまいもや小豆の甘納豆が、
いろいろなパッケージ、サイズで販売されていました。
が、渋皮栗は、ジェイアール京都伊勢丹限定で販売されるので、
購入したい!という方は、京味のサイトへどうぞ〜。

渋皮のついていないタイプの甘納豆もありましたよ。

渋皮付きの栗は、蜜たっぷりでこっくりとした味わい。
無しの方は、甘さ控えめで口当たりもサクッとした感じ。
渋皮があるかないかで、全然違ったものに仕上がっているのですよ。

これはもうお好みですが、私は渋皮付きの方が好みでした!

コーヒーにも紅茶にも合うと教えてもらい、あれこれ試してみましたが、
私的には煎茶とのセットがベストで、仕事の合間のお楽しみとして
日々おいしくいただいたのでした。

こういう、ちょっとイイものって、本当心も身体も満たされる(笑)
年末年始の手土産にもお薦めですよ☆

というわけで、どうぞ年明けの更新をお楽しみに〜♪
DigiStyle京都「京味」紹介2回目はお漬物屋さん
ことり会が食す!
ジェイアール京都伊勢丹“京味”で見つけた京の美味♪


第2回が、まもなく公開されます。
今回訪れたのは、東寺のお膝元にある小さなお漬物屋さん。
「京つけもの 茎屋」さんは、素材への思い入れが強く、
もっと美味しいものを!本当においしいものを!という姿勢で
一つひとつ丁寧に手作りした京漬物を扱ってはります。

魅力的な商品がずら〜りと並ぶ中、とくに今回ピックアップしたのが……



からし胡瓜と五色浅しば!
もちろん、試食もさせていただきました☆
その感想は、辻ちゃんのイラストとともにレポートでご覧くださいませ♪



わたくし椿屋は、漬物に目がなく、冷蔵庫には常に2〜3種類がストックされています。
(残念ながら…ことり会で体験した糠床はダメになってしまったのですが)
食卓を彩る、日本人の心ですよね!

余計なものの味がしない、野菜の旨みを引き出すレシピで
くきやさんのお漬物は、安心という面からも魅力的です。
それらがどんなふうに作られているか、公開をお楽しみに。