フリーランス女子3人ユニット、ことり会の活動報告ブログ

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2018年春「まいまい京都」、無事に終了しました!

 

こんにちは、ゆうこです。先週の土曜日、まいまい京都で、ことり会の書籍「京都、朝あるき」をコンセプトにした新しいツアーが開催されました!

御所西をめぐる新しいツアー

参加者の方に配る資料は、ことり会だよりの別バージョン。 コース内容は、こんなでした!

1.バザールカフェ

まずは、ヴォーリズ建築のカフェで、普段は出していない特別なモーニングをいただきます!

 

今出川通りにあるパン屋さん「マリーフランス」の食パンを使ったチキンサンド。この食パンを選んだ理由は「パンのミミまで美味しいから!」インタビューを通してそんなお話が聞けると、シンプルなチキンサンドがより一層美味しく感じられます。

 

 

バザールカフェの店内では「京都、朝あるき」の本が手にとって見られます〜! 店内ではモーニングを頬張りつつ、皆さんに自己紹介をしてもらったのですが、最初にどんな理由でどこから参加したのか…が分かると、その後のお話も弾むし、良かったなぁと思いました(今までは最後にお茶しながら、という感じだったので) レトロ建築好きの方も多くて、ヴォーリズ建築が楽しめるカフェを教えてもらったり、情報交換ができたのも良かった(みんなでレトロ建築を訪ね歩く、レトロ建築クラブでも作りたい)

2.京都御苑を散策

 

続いて、京都御苑へ。近衛邸跡では、なんとも運のいいことに、早めに咲いていたシダレ桜を見ることができました!

 

 

今週末には満開になってそうな勢い。今年の開花は早いですねぇ。

 

 

3.本田味噌本店

 

江戸創業の味噌屋さん。

 

 

お話を聞くとやっぱり味わって見たくなるよね…ということで皆さん、何かしら購入されていました〜。ついでに私も新商品のラスクや白みそを。クリームチーズに白みそを漬けたら、ワインのアテにも最高!というお話を伺って、試さずにはいられない。

4.京都府庁旧本館

 

最後は京都府庁旧本館。中庭のシダレサクラはまだツボミでした。ですが、咲き始めると、こんなにゆったり建物を見ていられないので、あえてこの時期にしたのでした。来週末には観桜祭が始まりますね〜。

 

 

2年前から公開となった旧議場。元の姿に修理して公開されています。細部までデザインが施されていて、美しい。いいなぁ、レトロ建築は。いつ来ても最高。 御所西は、さすが京都御所のそばだけあって、老舗、名店が多く、今回は寄れなかったけれども、まだまだ紹介したい魅力的なお店がたくさんありました。2時間半じゃ足りないくらい。おかげさまで新コースも好評で、秋にはまた同じツアーが開催されるかもしれません…!

 

参加していただいた皆様、どうもありがとうございました!

 

ツアーの様子を同行してくれたあびるさんがアップしてくれています。

こちら

 

 

   

「京都通信」最終回です!!

ごきげんよう、椿屋です。

現在、「日本の結婚式」No.26が発売中!

長らくお世話になった連載「京都通信」が最終回を迎え、

ことり会の面々は、少々しんみりした気持ちでいます。

 

結子さんも無事に京都で結婚し、大団円。

お付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございます。

京都と東京の文化の違いに戸惑いながらも(笑)

きっと仲睦まじく結婚生活を送っていくことと思います。

「結婚」というキーワードから、京都ならではのモノを

ご紹介していくことに頭を悩ませるときもありましたが、

それはそれで面白く、とても勉強になりました。

 

とくに最終回となる今号は、

結婚式&披露宴の準備に特化してお店を選び、

ヘッドドレスで有名な花結い師さんにご登場いただいています。

書店で見かけられたら、ぜひ手にとってご覧ください。

 

 

本年は、念願の書籍を上梓できたことで、

新たに、また引き続き、たくさんのご縁を頂戴した年となりました。

夏からの取材や制作で下半期は慌ただしく過ぎ去っていきましたが、

テレビやラジオ、新聞などでも取り上げていただき

メディアのありがたさを、改めて痛感できたことも収穫でした。

 

2018年も、ことり会として、また個々人としても

京都の魅力を再発見し、みなさまにお伝えできれば幸いです。

より一層羽ばたけるよう丁寧にお仕事をしてまいりますので

今後ともどうかことり会をご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

 

日に日に寒さが厳しくなってまいります。

みなさま、くれぐれもお風邪など召されませんようご自愛くださいませ。

 

そして、よいお年をお迎えください!

「京都、朝あるき」の平積み☆

 

 

Amazonでは6日発売、書店は10日発売予定でしたが、

梅田のブックファーストさんや、四条烏丸の大垣書店さんなど、

早くもいくつかの店頭で平積みしていただいております。

もちろん、トークイベントの会場となる蔦屋書店さんでも!

 

色の沈み具合や手触りなど、選び抜いた紙の本。

ぜひお手に取ってご覧くださいませ。

 

なお、電子書籍化も予定しておりますので、そちらもよしなにお頼み申します。

 

 

雑誌「日本の結婚式」、発行されました!

8月20日に、雑誌「日本の結婚式」が発売されました!

ことり会の連載コラム「京都通信」では、水引体験を紹介しています。
「結子さんの婚活」を応援してきたことり会ですが、
なんと今回結子さんの婚約が決まった!ということで
結納に深く関わる水引体験となりました。
ご祝儀袋ではよく見かける水引、ですが、
それが実際にどんな風に作られているのか?というと、
全く分かっていない状態。
ですが、みっちり約2時間のワークショップを終えると、
なんとか様になる水引を完成させることができました。
こんなにも繊細な技術の上に成り立っているとはつゆ知らず。
辻ちゃんはすっかりハマって、先生の本や水引を購入し、
後日、アクセサリー作りに挑戦中。
仕事の息抜きにせっせと進めているようです。
何が出来上がるのか楽しみ♪
作業に集中すると、知らぬ間に夢中になってやっていて頭の中がスッキリ。
妙に気持ちいいんですよね。ハマる気持ちよくわかります。
詳細はぜひ本を手にとってお楽しみください!
DigiStyle京都「京味」3回目は甘納豆専門店「ぼうだい」…の取材の裏側。
ことり会が食す!
ジェイアール京都伊勢丹“京味”で見つけた京の美味♪


第3回が公開されるのは年明けですが、
一足お先にわたくし小春が、取材の裏側をレポートします♪

3回目にとりあげるのは、甘納豆専門店「ぼうだい」の渋皮栗(972円)
ようやくここを紹介することができて、本当にうれしい!
というのも、取材でこの渋皮栗のおいしさを知って以来、すっかりファンとなり、
早くいろんな人に教えたいなぁと思っていたのです。

取材では、川端二条の住宅街に位置する店舗兼工房へお邪魔して、
制作工程を伺いつつ、美味しさの秘密を探ってきました。

その内容は、来年公開されるDigiStyle京都で、ぜひ!

イラストレーターの辻ちゃんが、イラスト化するための資料として、
気になったところをまめに撮影しています。
これは栗をゆがくのを見せてもらっているところ。

店頭には、さつまいもや小豆の甘納豆が、
いろいろなパッケージ、サイズで販売されていました。
が、渋皮栗は、ジェイアール京都伊勢丹限定で販売されるので、
購入したい!という方は、京味のサイトへどうぞ〜。

渋皮のついていないタイプの甘納豆もありましたよ。

渋皮付きの栗は、蜜たっぷりでこっくりとした味わい。
無しの方は、甘さ控えめで口当たりもサクッとした感じ。
渋皮があるかないかで、全然違ったものに仕上がっているのですよ。

これはもうお好みですが、私は渋皮付きの方が好みでした!

コーヒーにも紅茶にも合うと教えてもらい、あれこれ試してみましたが、
私的には煎茶とのセットがベストで、仕事の合間のお楽しみとして
日々おいしくいただいたのでした。

こういう、ちょっとイイものって、本当心も身体も満たされる(笑)
年末年始の手土産にもお薦めですよ☆

というわけで、どうぞ年明けの更新をお楽しみに〜♪