フリーランス女子3人ユニット、ことり会の活動報告ブログ

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「サロン・デュ・ショコラ」レポートその2


みなさんおはようございます。
本日のブログ担当はわたくしです。

前回小春さんのブログに引き続きまして、今回も
ジェイアール京都伊勢丹で開催中のパリ発チョコレートの祭典、
サロン・デュ・ショコラのレポートをお届けします!

連日人気で第1弾・第2弾が終了し、今週はいよいよ最終週。
10日(水)〜第3弾が開催されています。

わたくし辻は先月小春さんと一緒に内覧会にご招待いただき、
一足お先に大人のショコラを味わってまいりました。


先のブログにもあったように、小春さんはシャンパンとともに、
私はホットコーヒーとともに大人ショコラの爛泪螢◆璽献絖
を楽しませていただいたのですが、どれも本当に美味しくて。。
(私がこの日試食した中でお気に入りだったのは、アンリ・ルルーという
フランス・ブルターニュのお店のゴマのショコラ♪)

ホント、自分が子供の時に食べていたチョコレートはなんだった
のでしょう?と思わされます。(それはそれで美味しかったのですが笑)

内覧会の一角ではチョコレートを使った立体作品の制作もされていれ、
私たちが見た時はマールブランシュのショコラグランシェフの方が
エアブラシを使ってペイントしてはりました。

その日は完成までを見られなかったのですが、先週の土曜日にもう一度
足を運んだ際に店員さんに伺ったところ、完成後5階中央エスカレーター横に
展示さていると聞いたので見に行ってきました!



お花が開く瞬間の生命力が強く表現されていて、チョコとは思えない躍動感!
(私の足が写り込んでお花人みたいになってるのすみません!)

この作品の他にも、各お店の職人さんの作品が各階のエスカレーター横に
展示されています。
サロン・デュ・ショコラへお越しの方はぜひここにも注目してみてください♪


美味しいチョコレートは色も美しい。
マットな中に艶もあり、チョコレートの色感ってとても豊かで官能的。
土や鉱物のような大地の香りや記憶を誘う感じもあるし、
イマジネーションが無限に広がる、独特で神秘的な色やなあ・・と
改めて感じました。

サロン・デュ・ショコラに集まった各名店の職人さんたちは、
そんな魅惑の実を使って珠玉の一粒を生み出す魔法使いのよう。

ぜひこの機会に魅惑のショコラをご堪能ください☆


「サロン・デュ・ショコラ」第3弾は2月10日(水)〜14日(日)まで。
最終日は午後6時終了となっています。
■ジェイアール京都伊勢丹10階=催物場




【一枚目の写真解説】
オレンジが肉厚で美味しいEprouver Ishikawa(エプルヴェ イシカワ)さんの
「パレオランジュ」。
今回小春さんに教えてもらってすっかりファンになったこちらのお店の
「テリーヌショコラ」(200点限り)を6日土曜日に買いに行ったら、
残り7個とのことでギリギリ間に合いました・・!
その時にこのパレオランジュも一緒にいただいて帰りまして、昨日のおやつに♪


 
ジェイアール京都伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」本日から!
こんにちは、小春です。
ジェイアール京都伊勢丹“京味”で見つけた京の美味♪のお仕事がご縁で、
昨日「サロン・デュ・ショコラ」の内覧会にご招待いただき
イラストレータの辻ちゃんと一緒に行ってきました!!

チョコレートが大好きで、日々欠かさずチョコレートを摂取しているわたくし。
これ以上にうれしいお招きがあるでしょーか(大コーフン!!)

今日から伊勢丹で始まっている「サロン・デュ・ショコラ」とは、
毎年伊勢丹が企画しているパリ発、チョコレートの祭典。
私も過去に何度か足を運んだことがありますが、
これがもうホント、バレンタインデー前に行くと、
チョコを買い求める人・人・人でごった返すくらいの大人気イベントで。

日本国内のふだんはなかなか手に入らないチョコに加え、
フランス各地から選りすぐった貴重なチョコが一堂に会するというのだから、
これはもう、もはやバレンタインデーとか一切関係なく(え?)、
一度は足を運んでおきたいところ、なのです。

というわけで、今回も本当においしそ〜なチョコがたっくさん並んでいたのですが、
今回は小春の独断により、気になったチョコをあれこれ紹介したいと思います。
(次回は、辻ちゃんのイラスト入りでレポート予定!)

昨日は、気になったショコラが試せるようになっており、
中でもアンリ・ルルーというところの行列がすごくて、人気なのだなぁと。
辻ちゃんが頑張って並んでいたので、そこは辻ちゃんのレポートで。

目移りしてなかなか選べなかったのですが、以下の3種をセレクトしてみました。

なんとシャンパンのサービスまであったのですよ!
しかもお代わりしてもいいんですよ(ここは極楽)

で、ショコラは写真左から(ブランド名/ショコラの名前)
ジャン=シャルル・ロシュ―/「コリアンドル」
フレデリック・アヴェッカー/「プロヴァンサル」
ユーゴ・エ・ヴィクトール/「スフェールキャラメル」

「コリアンドル」は、私の大好きなコリアンダー(パクチー)を
クリームで煮だして風味をつけた一粒だということで、
気になりませんか? パクチーとショコラの組み合わせ。

どんな味なのか全く想像がつかなかったのですが、食べてみたら
ほのかなパクチーの風味、ショコラは甘すぎず、コクと苦みがちょうどいい感じ。

「プロヴァンサル」は、中にアプリコットジュレが入っていて、
甘い酸味がショコラのおいしさを引き立てる感じ。

「スフェールキャラメル」はもう間違いない、安定の美味しさ。
だって、キャラメルだもの(相田みつを風)

サロン・デュ・ショコラの楽しみって、こうやっていろいろなチョコを
一気に試せるというのがあるのかもしれない。


ショコラティエパレオドールの、日本酒・獺祭がたっぷり入ったチョコ2160円。
お酒好きの男性に。
チョコには興味はないけど獺祭は好きっていう
夫に買って帰ってあげればよかったと今さら後悔。

ほか、チョコの魅力って見た目の可愛さもあるなぁと思ったのが、

le fleuve(ル・フルーヴ)の「マカロンルージュ378円」の
アイスキャンディーみたいなのとか、

なんとこれは、口紅そのものといった見た目の
セバスチャン・ブイエの「ルージュアレーブル」972円など。
これお洒落な女友達にあげたい。
あとは、毎年好評だという、
一つずつショコラティエの異なるのセレクションボックス。
まさに味比べができるひと箱というわけ。
お値段も9180円といい感じです(笑)

で、シャンパンを飲みつつ、ついお財布のひもが緩んで散財してしまったのですが。
以前、婦人画報のお取り寄せの取材でも伺った、
亀岡にある洋菓子店「エプルヴェ イシカワ」さんのテリーヌ2420円。
あぁ、これ本当においしくて。


低温でじっくり焼き上げたショコラ、なんだろうこれ。
生チョコのような口どけで、濃厚で、苦みとコクと、
上にのったイチジクの酸味と甘みと。

フランスのゲラントの塩が付いていて、チョコだけで味わった後は、
ちょっと塩を沿えて味わうという2度おいしい食べ方ができるのも面白く。

なんかもう、ことり会全員で絶賛。
辻ちゃんは、会期中もう一度買いに行くとか(笑)

会期中、第1弾〜第3弾とお店が一部入れ替わるようなので、
これはもう何度も足を運ばなくちゃ!みたいなことになっていますが。
お目当てのショコラがあれば、ぜひお早めに♪

第1弾1月27日(水)〜2月1日(月) 
第2弾2月2日(火)〜9日(火)
第3弾2月10日(水)〜14日(日)<最終日午後6時終了> 

■ジェイアール京都伊勢丹10階=催物場

次回辻ちゃんのイラストレポートもお楽しみに♪
 
どこもかしこも琳派です(笑)
ジェイアール京都伊勢丹さんとお仕事させていただいているご縁から、
美術館「えき」KYOTOで開催されている
「琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」を観に行ってきました。



マリオな風神雷神のポスター、目にした人もいらっしゃるかと思います。
インパクト大!な作品ですが、わたくし、椿屋のお目当ては雪佳。

先日、ことり会でおじゃましてきた仏光寺境内のカフェから
「d design travel 京都」につながり、その表紙に雪佳の「百々世草」より
八つ橋の図が大胆なトリミングされていたことで、琳派につながり……

と、興味のベクトルというのはタイミング次第でするすると
どうにも愉快な動きをするものです。

というわけで、実は琳派についてちゃんと観たの初めてなんちゃう?ってくらい
しっかりがっつり鑑賞してきたわけでございます。

いいですね、雪佳。
好きです。
淡い色使いや、輪郭が描かれていないのに立体的に見えるところとか。
人物よりも断然植物がいい!
あと、あの有名な真正面からのとぼけた金魚(笑)

展覧会は29日まで。
京都にお越しのご予定がある方は、ぜひご覧になってみてください。

 
あじき本、大垣書店で買えますよ。


ことり会ライター部が制作に携わった「あじき路地で暮らす。」が、
大垣書店にてお買い求めいただけることになりました!
書店で手にとってもらいやすくするため、
発行元でもあるデザイン会社フィールドのデザイナーさんが
急遽、すごく素敵な帯も作成してくれてます☆


「家族になった」って表現が、しっくりくるなぁと思いつつ。
やっぱり帯はある方がいい!と、我々も大絶賛。
帯だけほしいわ、自分用に…なんて(笑)

ぜひ書店でお手にとってご覧くださいませ。
ことり会メンバーのプロフィール写真、撮りました。
今日から7月、2015年も折り返し地点まで来ましたねぇ。早い!
お久しぶりのライター小春です。

ことり会は今年から活動をちょっとゆったりモードにしていますが、
今年に入ってから「ことり会」としてお仕事を打診されることが増え、
活動も5年目(!)に突入し、認知度が高まってきたのか?!とドキドキ。

昨年8月でストップしている「ことり会だより」の制作も
そろそろ取り掛からねばと思っているところです。

さて、そんな感じで広がりつつあることり会の活動。
ありがたいことに8月発行の雑誌「天然生活」にて、
ことり会として誌面に登場させていただくことになりました。

丁寧な暮らしに憧れる私としては、これ以上ない夢の雑誌ですが!!!
で、誌面に登場するからには、
きちんとしたプロフィール写真が要るなぁということで
先日、ことり会の専属カメラマン松村シナさんに撮影してもらいましたー。



こんな感じで、和やかに撮影。

これを機にプロフィール欄(→ことり会とは)も一新。
どんな風な写真に仕上がったのか?
ぜひ新しいプロフィール文と共にチェックしてみてください〜☆