フリーランス女子3人ユニット、ことり会の活動報告ブログ

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リアルことり会「沙羅を愛でる会」に行ってきました。


3ヶ月ぶりのリアルことり会。
妙心寺の東林院で開催されている
「沙羅を愛でる会」に行ってきました。

あ、今回の担当も小春です(^ ^)

夏椿ともいわれる沙羅の花がコケの上にポトリと散った様子を愛でる。
毎年、行きたい行きたいと思いつつ逃していましたが、ついにいって来ましたよ。

今回参加したのは、ことり会メンバー含め総勢9人。
いつものセンムさんやデザイナーさんに加え、
カメラマンさんやライターさん、ライター志望で私に連絡をくれた方などなど。

せっかく行くなら、朝イチの方が人も少ないだろうし、
一番きれいに見えるのではないか?ということで、
9時半に待ち合わせ。

東林院の前には、綺麗な紫陽花が咲いていました。





精進料理をいただくこともできますが、
私たちはお抹茶をいただくことに(1580円)

お庭を拝観する前に、まずは和菓子とお抹茶。
和菓子は鼓月さんのオリジナルで、
沙羅の花をイメージしたもの。



美味しいお抹茶をいただいたら、ようやくお庭へ。
私はもう早く見たくてウズウズしていましたが。


白い花がポトリ、ポトリと落ちている様は、何とも言えない情緒があります。
儚いなぁ。

で、単純に、お庭を眺めて楽しんでおしまい…と思っていたのですが、
なにせ、ここはお寺。

和尚さんのありがたい説法を聞くことができました。

お寺とは自分を見つめ直す場所。
朝咲いて、夕方には散ってしまう沙羅の花を見ていると、
人が生きることについて、考えませんか?と。
沙羅の花と同じように人間の生命もいつかは尽きる。

人はみな生命に限りがあることは知っているけれど、
明日死ぬなどということは考えない。
では、生かされているということについて、いつ考えるのか?
今でしょ!(出た!)

といった感じで笑いも交えつつ、
ためになるお話を聞かせてもらいました。

途中、なんか感動してきて泣きそうになったのは
歳をとったからでしょうか。

で、人が話し出すとメモせずにいられない私と山田ねーさん(職業病)

何か良いことを聞けるんじゃないか、と思うと
メモせずにいられないのです。

和尚さんのお話の中で、私とねーさんが揃ってメモしたことがありました。

それは…

下心があってやっていることでも(人に褒められたくて、とか)、
続けていくことで、それが当たり前になっていく、ということ。

カタチから入ると、言い換えていいかもしれない。

これは本当にそうだなあと思って、思わずメモしました。




こちらは、お庭にいたカエル。

帰るとき、来たときよりも美しく

という言葉が書かれています。
美しいお庭をみて、有難い説法をきいて、心洗われた私。
心の垢まで落とせたような、
すごく得した気になって帰ってきたのでした。

沙羅を愛でる会は、今月末まで。
なんか、いろいろゴチャゴチャ
考えすぎてしまう人に行ってもらいたいです(笑)


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