フリーランス女子3人ユニット、ことり会の活動報告ブログ

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フリーペーパー「ことり会だよりVol.8」の設置場所一覧
こんにちは、小春です。

2016年1月に発行となった、1年半ぶり(?)のフリーペーパー「ことり会だより」
今回の特集は、最近痩せてすっかりきれいになった山田ねーさん担当の「京コスメ」
詳しい内容紹介は、ねーさんにまた熱く語ってもらうとして
さて、ことり会だよりは一体どこで手に入るのか?
設置場所一覧を掲載しておきます。

今回もたくさんのお店にご協力いただいています、
いつもありがとうございます!
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ガケ書房あらため、ホホホ座
1階のレジ横というベストポジションに置いていただきました!

私小春が、ときどきカフェ店員をしている下鴨デリ

 
西陣にある可愛らしいプチホテル京都


かづら清老舗
そうげんカフェ(現在は休業中で2月23日(火)11:00から、リニューアルオープン)
恵文社
京都芸術センター
西村兄妹キモノ店
京都御所西あいぜん
村上開新堂
WORK&SHOPbyBOX&NEEDLE
京都芸術センター
うめぞの CAFE & GALLERY
画箋堂
●画箋堂京都精華大学店
北白川ちせ
雑貨 小さい部屋
太陽カフェ
宮川町 ろじうさぎ

お店の詳しい場所などは、過去のブログも参考に。

遠方の方は、今回も郵送を承っております。
まずはことり会のアドレスまでメールをお待ちしております。

kyoto.kotorikai@gmail.com

発送担当は、わたくし小春です。
切手を貼った封筒を送っていただきましたら、
私が一筆したためせっせとお送りさせていただきます★


ではでは、ことり会だより、vol.8も
どうぞよろしくお願いいたします!
「サロン・デュ・ショコラ」レポートその2


みなさんおはようございます。
本日のブログ担当はわたくしです。

前回小春さんのブログに引き続きまして、今回も
ジェイアール京都伊勢丹で開催中のパリ発チョコレートの祭典、
サロン・デュ・ショコラのレポートをお届けします!

連日人気で第1弾・第2弾が終了し、今週はいよいよ最終週。
10日(水)〜第3弾が開催されています。

わたくし辻は先月小春さんと一緒に内覧会にご招待いただき、
一足お先に大人のショコラを味わってまいりました。


先のブログにもあったように、小春さんはシャンパンとともに、
私はホットコーヒーとともに大人ショコラの爛泪螢◆璽献絖
を楽しませていただいたのですが、どれも本当に美味しくて。。
(私がこの日試食した中でお気に入りだったのは、アンリ・ルルーという
フランス・ブルターニュのお店のゴマのショコラ♪)

ホント、自分が子供の時に食べていたチョコレートはなんだった
のでしょう?と思わされます。(それはそれで美味しかったのですが笑)

内覧会の一角ではチョコレートを使った立体作品の制作もされていれ、
私たちが見た時はマールブランシュのショコラグランシェフの方が
エアブラシを使ってペイントしてはりました。

その日は完成までを見られなかったのですが、先週の土曜日にもう一度
足を運んだ際に店員さんに伺ったところ、完成後5階中央エスカレーター横に
展示さていると聞いたので見に行ってきました!



お花が開く瞬間の生命力が強く表現されていて、チョコとは思えない躍動感!
(私の足が写り込んでお花人みたいになってるのすみません!)

この作品の他にも、各お店の職人さんの作品が各階のエスカレーター横に
展示されています。
サロン・デュ・ショコラへお越しの方はぜひここにも注目してみてください♪


美味しいチョコレートは色も美しい。
マットな中に艶もあり、チョコレートの色感ってとても豊かで官能的。
土や鉱物のような大地の香りや記憶を誘う感じもあるし、
イマジネーションが無限に広がる、独特で神秘的な色やなあ・・と
改めて感じました。

サロン・デュ・ショコラに集まった各名店の職人さんたちは、
そんな魅惑の実を使って珠玉の一粒を生み出す魔法使いのよう。

ぜひこの機会に魅惑のショコラをご堪能ください☆


「サロン・デュ・ショコラ」第3弾は2月10日(水)〜14日(日)まで。
最終日は午後6時終了となっています。
■ジェイアール京都伊勢丹10階=催物場




【一枚目の写真解説】
オレンジが肉厚で美味しいEprouver Ishikawa(エプルヴェ イシカワ)さんの
「パレオランジュ」。
今回小春さんに教えてもらってすっかりファンになったこちらのお店の
「テリーヌショコラ」(200点限り)を6日土曜日に買いに行ったら、
残り7個とのことでギリギリ間に合いました・・!
その時にこのパレオランジュも一緒にいただいて帰りまして、昨日のおやつに♪


 
ジェイアール京都伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」本日から!
こんにちは、小春です。
ジェイアール京都伊勢丹“京味”で見つけた京の美味♪のお仕事がご縁で、
昨日「サロン・デュ・ショコラ」の内覧会にご招待いただき
イラストレータの辻ちゃんと一緒に行ってきました!!

チョコレートが大好きで、日々欠かさずチョコレートを摂取しているわたくし。
これ以上にうれしいお招きがあるでしょーか(大コーフン!!)

今日から伊勢丹で始まっている「サロン・デュ・ショコラ」とは、
毎年伊勢丹が企画しているパリ発、チョコレートの祭典。
私も過去に何度か足を運んだことがありますが、
これがもうホント、バレンタインデー前に行くと、
チョコを買い求める人・人・人でごった返すくらいの大人気イベントで。

日本国内のふだんはなかなか手に入らないチョコに加え、
フランス各地から選りすぐった貴重なチョコが一堂に会するというのだから、
これはもう、もはやバレンタインデーとか一切関係なく(え?)、
一度は足を運んでおきたいところ、なのです。

というわけで、今回も本当においしそ〜なチョコがたっくさん並んでいたのですが、
今回は小春の独断により、気になったチョコをあれこれ紹介したいと思います。
(次回は、辻ちゃんのイラスト入りでレポート予定!)

昨日は、気になったショコラが試せるようになっており、
中でもアンリ・ルルーというところの行列がすごくて、人気なのだなぁと。
辻ちゃんが頑張って並んでいたので、そこは辻ちゃんのレポートで。

目移りしてなかなか選べなかったのですが、以下の3種をセレクトしてみました。

なんとシャンパンのサービスまであったのですよ!
しかもお代わりしてもいいんですよ(ここは極楽)

で、ショコラは写真左から(ブランド名/ショコラの名前)
ジャン=シャルル・ロシュ―/「コリアンドル」
フレデリック・アヴェッカー/「プロヴァンサル」
ユーゴ・エ・ヴィクトール/「スフェールキャラメル」

「コリアンドル」は、私の大好きなコリアンダー(パクチー)を
クリームで煮だして風味をつけた一粒だということで、
気になりませんか? パクチーとショコラの組み合わせ。

どんな味なのか全く想像がつかなかったのですが、食べてみたら
ほのかなパクチーの風味、ショコラは甘すぎず、コクと苦みがちょうどいい感じ。

「プロヴァンサル」は、中にアプリコットジュレが入っていて、
甘い酸味がショコラのおいしさを引き立てる感じ。

「スフェールキャラメル」はもう間違いない、安定の美味しさ。
だって、キャラメルだもの(相田みつを風)

サロン・デュ・ショコラの楽しみって、こうやっていろいろなチョコを
一気に試せるというのがあるのかもしれない。


ショコラティエパレオドールの、日本酒・獺祭がたっぷり入ったチョコ2160円。
お酒好きの男性に。
チョコには興味はないけど獺祭は好きっていう
夫に買って帰ってあげればよかったと今さら後悔。

ほか、チョコの魅力って見た目の可愛さもあるなぁと思ったのが、

le fleuve(ル・フルーヴ)の「マカロンルージュ378円」の
アイスキャンディーみたいなのとか、

なんとこれは、口紅そのものといった見た目の
セバスチャン・ブイエの「ルージュアレーブル」972円など。
これお洒落な女友達にあげたい。
あとは、毎年好評だという、
一つずつショコラティエの異なるのセレクションボックス。
まさに味比べができるひと箱というわけ。
お値段も9180円といい感じです(笑)

で、シャンパンを飲みつつ、ついお財布のひもが緩んで散財してしまったのですが。
以前、婦人画報のお取り寄せの取材でも伺った、
亀岡にある洋菓子店「エプルヴェ イシカワ」さんのテリーヌ2420円。
あぁ、これ本当においしくて。


低温でじっくり焼き上げたショコラ、なんだろうこれ。
生チョコのような口どけで、濃厚で、苦みとコクと、
上にのったイチジクの酸味と甘みと。

フランスのゲラントの塩が付いていて、チョコだけで味わった後は、
ちょっと塩を沿えて味わうという2度おいしい食べ方ができるのも面白く。

なんかもう、ことり会全員で絶賛。
辻ちゃんは、会期中もう一度買いに行くとか(笑)

会期中、第1弾〜第3弾とお店が一部入れ替わるようなので、
これはもう何度も足を運ばなくちゃ!みたいなことになっていますが。
お目当てのショコラがあれば、ぜひお早めに♪

第1弾1月27日(水)〜2月1日(月) 
第2弾2月2日(火)〜9日(火)
第3弾2月10日(水)〜14日(日)<最終日午後6時終了> 

■ジェイアール京都伊勢丹10階=催物場

次回辻ちゃんのイラストレポートもお楽しみに♪
 
ことり会絵日記vol.11!
今年も残すところあと数十分となりました。

2015年最後の日誌はわたくし辻が
ことり会絵日記で締めくくります!

先日ことり会の3人(小春椿屋山田ねーさん)は
久しぶりのリアルことり会で集いまして、
京都和の文化体験の日 ショーイング・プログラム
はじめまして邦楽」というイベントに参加してまいりました。

今年最後のリアルことり会の様子、
年越しそばとご一緒にお楽しみいただければ幸いです♪


大きいサイズはこちらご覧ください→


大きいサイズはこちらご覧ください→


ことり会日誌をいつも見てくださっている皆様、
今年も一年誠に有り難うございました。

来年は、年明け早々に楽しみなお知らせをお届けする予定です。
2016年もことり会をどうぞよろしくお願いいたします!


 
DigiStyle京都「京味」3回目は甘納豆専門店「ぼうだい」…の取材の裏側。
ことり会が食す!
ジェイアール京都伊勢丹“京味”で見つけた京の美味♪


第3回が公開されるのは年明けですが、
一足お先にわたくし小春が、取材の裏側をレポートします♪

3回目にとりあげるのは、甘納豆専門店「ぼうだい」の渋皮栗(972円)
ようやくここを紹介することができて、本当にうれしい!
というのも、取材でこの渋皮栗のおいしさを知って以来、すっかりファンとなり、
早くいろんな人に教えたいなぁと思っていたのです。

取材では、川端二条の住宅街に位置する店舗兼工房へお邪魔して、
制作工程を伺いつつ、美味しさの秘密を探ってきました。

その内容は、来年公開されるDigiStyle京都で、ぜひ!

イラストレーターの辻ちゃんが、イラスト化するための資料として、
気になったところをまめに撮影しています。
これは栗をゆがくのを見せてもらっているところ。

店頭には、さつまいもや小豆の甘納豆が、
いろいろなパッケージ、サイズで販売されていました。
が、渋皮栗は、ジェイアール京都伊勢丹限定で販売されるので、
購入したい!という方は、京味のサイトへどうぞ〜。

渋皮のついていないタイプの甘納豆もありましたよ。

渋皮付きの栗は、蜜たっぷりでこっくりとした味わい。
無しの方は、甘さ控えめで口当たりもサクッとした感じ。
渋皮があるかないかで、全然違ったものに仕上がっているのですよ。

これはもうお好みですが、私は渋皮付きの方が好みでした!

コーヒーにも紅茶にも合うと教えてもらい、あれこれ試してみましたが、
私的には煎茶とのセットがベストで、仕事の合間のお楽しみとして
日々おいしくいただいたのでした。

こういう、ちょっとイイものって、本当心も身体も満たされる(笑)
年末年始の手土産にもお薦めですよ☆

というわけで、どうぞ年明けの更新をお楽しみに〜♪